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「体系変更」団交トピックス №01


以下は3月に開催された「体系変更」の団体交渉での労使の主張を報じる組合ニュースの見出しです。

201739日 団体交渉>

3月10日、人事制度改定提案にかかる第3回目の団体交渉が開催されました。交渉は前回の団体交渉(3月3日)で組合が試算した2億円もの生涯賃金格差を認めるのかと質した所から始まりましました。

 

生涯賃金「2億円もの格差」は論外・・・組合

そのような低パフォーマンスは想定外・・・銀行

「早く上がれる仕組み」と「上げなくて良い」システム・・・組合

上げなければ管理体制や組織運営が成り立たない・・・銀行

組合の「何らかの下支えが必要」の意見は検討する・・・銀行

制度が「労働者に有利か不利か」がポイント・・・組合

調整手当で9億円(組合試算)の人件費抑制・・・組合

 

 

<団体交渉 2017314日>

3月14日、人事制度改定提案にかかる第4回目の団体交渉が開催されました。今回の交渉では、基本給の改定について銀行の考え方を質すとともに、組合の考え方を示し、銀行提案の根本的な修正を求めました。

 

納得できる論建をし、説明責任を尽くすべき、「経年要素のどの点」が弊害と考えるのか・・・組合

臨給が「頑張っても上がらない」のは経年要素でなく、「相対評価」と「増やさない支給総額」に・・・組合

「経年要素を全て排除」が提案のスタート、「ゼロ」回避は、伝わり方の曖昧さを排除・・・銀行

提案根拠に乏しい「定昇・賃金テーブル」変更、定期昇給には「階段」「評価」2つの要素、定期昇給は「賃金総量に関係ない」・・・組合

人事制度で「行員の生活を脅かしてはいけない」、

格差が大きな社会問題の時期に「格差を広げる提案」は許容できない・・・組合

厳しい環境だからこそ、今回の提案の「基本給関連部分」は再検討すべき・・・組合

労働者の意識は変化「管理職の人が頑張っていない」という若い層の意見が結構ある・・・銀行

頑張ってポストを目指す人と、普通の生活がしたい人、一方に眼が向いた人事制度改定は危険・・・組合

「管理職の人たち」と「圧倒的多数の人たち」が、一緒になって銀行は動く・・・組合


組合ニュースの見出しをそのまま転載しています。

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