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金融と仲間のページ

さざなみネットが機関誌「さざなみ」2016年10月№216を掲載されました。本号2面やバックナンバーは、右のバーナー「さざなみ」からご覧いただけます。...(続きを読む)
8月27日、愛知県豊橋市で、金融ユニオン第8回定期全国大会が開催されました。さざなみネット機関誌「さざなみ」に掲載された8月号を紹介します。機関誌「さざなみ」のバックナンバーは、右側のバーナー「さざなみネット」からご覧いただけます。 クリックされると画像が拡大します。...(続きを読む)
 全国金融産業労働組合(金融ユニオン)滋賀分会の 愛称を「さざなみネット」と言います。 この組合の本部は、東京都千代田区にあり、滋賀分会は大津市内に連絡所を持っています。 組合は全国の銀行・協同組織金融機関・関連企業などで働く労働者で構成し、全国金融労働組合連合会(金融労連)に加盟しています。 また、この組合は、一人でも加入できる「個人加盟」による組織です。毎月機関紙「さざなみ」を発行しています。...(続きを読む)

私たち組合の考え方

◆「地域金融機関の再編を促す金融庁の動き」に対する私たち組合の考え方  私たち組合としては、上部団体である金融労連から政策委員会を通じて見解を公表することを予定している。総論的に言えば、地域経済がその循環を維持していくためには、地域経済の主役である中小企業、零細業者に対して密接な関係を維持しながら、円滑な資金供給をしていく必要がある。地域金融機関が自らの「生き残り」に追われ再編に乗り出せば、さらに...(続きを読む)
 金融行政の誤りという論点を棚上げにして、実際に起こっていることを見てみると、金融庁の指摘もあながち的をえていないとも言い切れない。なぜなら、当行もそうだが金融機関が過疎地域から撤退する傾向があるからである。支店から出張所へ、出張所から代理店へ、という施策は当行も行っている。その代わりに「滲み出し戦略」の店舗施策をされている。しかし、それは金融庁が指摘しているのとまったく同じ方向で進んでいるという...(続きを読む)
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